昔の3分の1しか腸内細菌がいない、これがあらゆる病気の根源

このサイトでは腸内細菌の重要性を何度か書いてきましたが、藤田紘一郎先生の話を記事にしたいと思います。 藤田紘一郎先生と言えば腸で有名な先生です。 現代人は50~60年前の人の腸内細菌の3分の1程度しかいないそうです。これがガンはもちろんアレルギー等のあやゆる病気の根源になっているという先生もいます。 私もいろんな本を読んでみると、これは非常に納得できます。 例えば、ノロウイ

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あらゆる病気の原因となるリーキーガット症候群とは?

我々が摂った食事は消化されて分解された栄養素を吸収して体内取り込みます。その吸収するところが小腸です。 小腸には絨毛と呼ばれる無数の突起があります。この絨毛から栄養を吸収する事になります。 正常な小腸であれば絨毛が体内で必要としない栄養または異物は取り込まず、体外に排泄し必要な栄養素は吸収します。 このように体に必要、不必要なものを選別するのが小腸です。 しかし、リーキーガ

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