免疫学の権威から見たガン三大療法とは?

免疫学の権威として有名な故安保徹先生はガンの三大療法をどのように見ていたのか?

ガンの三大療法とは「手術」「放射線療法」「抗がん剤」の事です。

「手術」について

基本、手術はしないほうが良いという見解です。

なぜなら、免疫力を低下させるから。

手術もそうですが、麻酔でも免疫力は低下います。一説には全身麻酔をすると、もとの免疫力に戻るのに半年~1年かかると言います。

全身麻酔だけでです。

今の免疫力でガン発生を抑えられなかったのに、全身麻酔、手術で免疫力が落ちれば加速度的にガンが増殖する可能性は低くないと思います。

また、ガンは全身病なので、見えているところを取ってもの別の部位に転移、または転移とは別のガンが発生する可能性も高いのでそういったケースの場合は手術は無意味です。

「放射線療法」について

安保徹先生は放射線療法が一番マイナスの面が大きいとの認識です。

絶対受けてはいけない!とまで言い切っています。

なぜなら、放射線療法の場合、終わった後も細胞が変形して死に続けるそうです。

放射線が骨髄細胞、免疫組織に及べばリンパ球も減り、ますます免疫力が低下します。

「抗がん剤」について

抗がん剤はガン細胞のみならず、全身の細胞を破壊します。

ですから、抗がん剤の副作用で、脱毛したりする話はよく聞きます。

抗がん剤の副作用で白血球も減少します。抗がん剤の影響で無菌室で過ごさなければいけないくらい免疫が効かなくなるまで弱ることもあるそうです。

有名な話ですが、癌専門医261人に自分がガンになった時、抗がん剤治療を受けるか?という質問に「受ける」と答えた医者はたったの1人だったそうです。

そういった治療を受けたいですかね??

いずれも免疫力を低下させることになります。

ただでさえ、現在の免疫力ではガンを抑えられなくてガンに罹っているのに、さらに免疫力が落ちたらどうでしょうか?

がん細胞は毎日最低でも数千個発生しているのです。

私は将来ガンになったとしても三大療法は受けないです。免疫力を高める事をまずはやると思います。

※ただ、これは1つの考えであり、最終的にはご自身でいろいろ調べて納得のいく治療をしていただければと思います。

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