免疫力を高めるためにまずは体を温める事が非常に重要

免疫力を高めるのに、まずはじめにやることは体を温める事かと思います。

癌患者のほとんどが基礎体温は35度台だそうです。

この事から、平熱を上げる事が非常に重要になっています。

体温が低いと免疫力が落ちます。

一説には1度下がると免疫力が30%落ちるとも言われています。

低体温により免疫力が落ち、日々発生する癌細胞の増殖を抑えられなくなり癌が発病する事になります。

ですから、ガン予防もそうですが、癌に罹った場合でも平熱を上げる事が先決かと思います。

一番簡単なのはちょっと熱めのお風呂(41~42度)にゆっくり入るという事でしょうね。

最低でも10分以上、できれば30分くらいゆっくり浸かると効果があるようです。

ただ、癌を患っている方ですと体力が落ちている可能性もあるので長時間の入浴は体力を奪う可能性もあるので注意が必要です。

20~30分じっくりお風呂に浸かった後に体温を測ると0.5~1度くらい平熱が上昇しています。

入浴の効果を高める(平熱を上昇させる)のに有効なのに、重曹風呂があります。

私はまだ重曹風呂に入った事が無いので効果のほどはわかりませんが平熱が確実に上がるそうです。

具体的にはまず500gくらいの重曹を1リットルくらいの熱いお湯に溶かします。

65度以上で溶かすと重曹がナノレベルにまでになり、経皮吸収できるそうです。

それをお風呂に入れるだけです。

重曹は熱湯で溶かすと強アルカリになりそれを皮膚から吸収しますので、酸性大好きなガンには効果が高そうです。

アルカリ体質(=正常体質)になるから平熱が上がるという事なのかもしれませんね。

私も近々重曹風呂はやってみようと思っています。

次は湯たんぽで体の重要部位を温める事です。

重要部位とは具体的にはお腹と背中です。

腸(お腹)、すい臓、肝臓(背中)を温める事になります。

お風呂で全身を温めるのも良いですが重要部位をピンポイントで温めるのも効果が高いようです。

特にガンを患って体力がなく長時間お風呂に入れない方にはおすすめです。

その場合、お腹、背中に加え患部も温めると良いと思います。

この時使用する湯たんぽは柔らかい素材のものが良いでしょう。

そのほうが痛くないし、体に密着しますので、効果が高くなります。

最後は筋トレです。

筋肉の収縮がポンプの役割を果たし、血のめぐりが良くなり体温が上昇するそうです。

特に足。

心臓から一番遠いのでどうしても血のめぐりが悪くなりがちです。

血の巡りが良くなり、体温上昇と体のすみずみまで栄養がいきわたる事が期待できます。

以上3点が簡単にできる基礎体温上昇の方法です。

それと、やはり栄養(ビタミン、ミネラル)をきちんと摂る事が重要です。

栄養がきちんと満ちていれば人間の体は一番良い体温に自然となるはずです。

ちなみに、免疫的に一番よい平熱はわきの下で測った時に36、4度くらいだそうです。

コメントは受け付けていません。