野菜はビタミン、ミネラルを摂るだけが目的じゃない

私が現時点で考える野菜の摂る意味、摂り方を書いていきたいと思います。

一般的には野菜を摂る意味はビタミン、ミネラルを摂るためと考える人が多いと思います。

しかし、農薬の問題等からビタミン、ミネラルの含有量は少なくなっているので、ビタミン、ミネラルの1日の推奨量を摂るためには大量の野菜を摂らないといけません。

野菜は作られた土地、季節、収穫時期など様々な要因で栄養価は変わってきます。

ですから、野菜のビタミン、ミネラルの含有量はあてになりません。

特にビタミンに関しては、調理方法によってはほとんど残っていない事も多々ありますので、特にあてになりません。

以上の理由からビタミン、ミネラルに関してはあまり意識せずに摂るようにしています。

野菜は摂るけどビタミン、ミネラルを意識せず、あとはサプリメントで補助するというスタンスです。

では、野菜を摂る目的は何なのか?と言われれば「食物酵素」と「食物繊維」を摂るためと答えます。

つまり、食物酵素と食物繊維を意識して野菜を摂っているという事になります。

そのために私が毎日摂っている食事を具体的に書いていきたいと思います。

野菜は酢の物、野菜ジュース、味噌汁で摂っています。

酢の物と野菜ジュースは食物酵素を摂るのが目的で味噌汁は食物繊維を摂るのが目的です。

酢の物のポイント

1、みりん:しょうゆ:黒酢=1:2:3の割合にする。

2、しょうが、大根、ニンニク、玉ねぎをすりおろす。すりおろす理由はすりおろすと食物酵素が何倍にもなるからです。

特に大根は多めにすりおろす事だけは意識します。

なぜなら、大根はすりおろすと食物酵素が何十倍にもなるからです。

3、具はきゅうり、スライスした玉ねぎ、スライスした大根、ワカメ、昆布です。

具は基本なんでもよいです。酢の物を摂る目的はあくまでも食物酵素です。

これを食前に摂ります。食物酵素は食前に摂ってこそ効果を発揮します。

野菜ジュースのポイント

1、ニンジン、大根をすりおろす

生のニンジン丸々1本すりおろします。大根も多めにすりおろします。

2、トマト、ピーマン、ブロッコリー、キャベツとかもお好みで入れる。

これらはミキサーにかける事が多いです。

出来ればこれらもすりおろしたほうがいいですが面倒だし手を怪我しそうなので私はやっていません。

3、すりおろしたものとミキサーにかけたものにクエン酸と市販の野菜ジュースや果汁100%のフルーツジュースを入れてミキサーでかき混ぜます。

市販の野菜ジュースやフルーツジュースはちょっと問題な感じはしますが、これが無いとまず過ぎて飲めないので仕方がないと割り切っています。

それとクエン酸もないとまずくて飲めません。クエン酸は体に非常に良いので多めに入れて下さい。

酢の物、野菜ジュースをローテーションで1日置きに作っています。

ポイントをまとめると、

とにかく、すりおろす。そして、絶対に食事前に摂るという事。そして、生野菜です。熱を加えてはいけません。

前の記事でも書きましたが、免疫力アップその他の健康増進のためには、いかに潜在酵素を無駄使いしないかです。

無駄使いとは消化酵素として大量に使ってしまう事です。それにより代謝酵素に酵素が使えず、免疫力、その他の健康増進に支障をきたす結果になります。

消化酵素を無駄使いしないためには食べ物に含まれる食物酵素をきちんと摂るという事になります。

味噌汁のポイント

味噌汁は食物繊維を摂るためのものと位置付けています。

免疫力はもちろんですが、健康のために腸は非常に重要になってきます。

そして、食物繊維は善玉菌の餌になりますので腸内環境を整えるためには重要です。

目的は食物繊維を摂る事なので、食物繊維の多い食材を入れれば良い事になります。

ダシは鰹節からとります。かつお節は味噌汁と一緒に食べます。かつお節菌も熱で死んでしまいますが、まあその辺はしょうがないですね。

私は必ずゴボウはいれます。根菜類メインで良いと思います。

ゴボウの他にはサツマイモとか里芋なんかのイモ類にお好みでニンジン、大根を入れて後は白菜やネギなんかを入れています。

これにワカメを入れて完成です。

ちょっと前までは菌が死んでいるであろう味噌を使っていましたが、最近は菌が生きているのに比較的安い味噌があったのでそれを使っています。

どっちにしても、味噌の菌は熱(60度以上)で死滅するので添加物が入った味噌じゃない限りいいかと思います。

ポイントは、食物繊維の多い物をメインにお好みで入れるという事、特に根菜類は食物繊維豊富なので具は根菜類メインいけばよいと思います。

味噌汁は毎日摂ります。

こんな感じでやっています。

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