海塩、岩塩どっちが良い?雪塩がおすすめな理由

ここでいう塩とは一般的に天然塩とか自然塩と言われる精製塩でない塩の事を指します。

精製されてないニガリが残っている塩はミネラルを含みます。

塩には海塩と岩塩があります。

岩塩は海水の化石や湖塩が干上がって塩になった場合などがあります。

海水の化石の場合はミネラルが溶け出しているモノが多く海塩に比べてミネラル含有量が少ないです。

岩塩を食べてみればわかりますが天然の海塩より辛いです。

また、岩塩は硬く食べるのに手間がかかります。

岩塩は日本ではとれませんので、日本人の体には岩塩より海塩が合うという人もいます。

となると、海塩がいいのでは?となるかもしれませんが海塩はどうしても海洋汚染の問題があります。

生活排水、工業廃水、農薬・・・。

一応浄化されて海に流していたとしても、それらが海に流れ出ているのは事実です。

塩そのもので言ったら海塩がおすすめなのは間違いありません。汚染という点を除けば・・・。

ですから、海洋汚染の可能性が低いところで採集された海塩を選ぶ必要があると思います。

いろいろ探してみた結果、現在は雪塩を摂っています。

私が雪塩を選んだ理由はいくつかあります。

1、海洋汚染の可能性が低い安全な海水

雪塩は宮古島の塩です。

雪塩のサイトにも書いていますが宮古島には川が無いそうです。

川が無いおかげで陸地からの汚染が少ないです。

また、直接海から海水をくみ上げるのではなく琉球石灰岩の層を掘ってそこから海水をくみ上げています。

琉球石灰岩がろ過の役割を果たし綺麗な海水を汲み上げることができます。

この点も海洋汚染の可能性が低いと思われます。

2、ミネラルが豊富である

「世界で一番、含有するミネラル成分の種類が多い塩」とギネスブックに認定されたことがあるくらいミネラルが豊富です。

雪塩の成分表を見ると微量ミネラルも含有している事がわかります。

3、パウダー状で飲用にも料理にも使いやすい

雪塩は超高温で熱処理することで、海水が一瞬で塩になるそうです。

あのパウダー状の塩はすり潰したわけではないそうです。

前回書いた記事で塩は鉱物性ミネラルに近いから吸入率はあまりよくないと書きましたが、雪塩の場合はもしかしたら普通の塩よりミネラル吸収が良いかもしれません。

というのも、一瞬で海水が蒸発するくらいだから相当高温だと思います。

その高温でミネラルが微粒子状になっている可能性もなくはないと思います。

ちなみに、私は雪塩はサプリメントに入れて飲んだりクエン酸と一緒に飲んだり重曹と一緒に飲んだりしています。

分量は1日5g~10g程度だと思います。

料理に使う事はほとんどなくサプリメント感覚で適量摂っているといった感じです。

細かい粉末状なので、お湯でも綺麗に溶けるので使い勝手がよい塩ですね。

海洋汚染の可能性、ミネラル含有量、使い勝手を総合的に考えると現時点では雪塩が一番おすすめです。

どの塩がよいのか探している人は参考にどうぞ。

 

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