体は間違いを犯さない!ガンにも重要な役割がある

体の機能って本当にすごいな~と最近思うようになってきました。

それと同時にそんな賢い体が何で癌細胞という不要どころか有害極まりないものを増殖してしまうのだろうと不思議に思っていました。

そんな中、最近読んだ本に書いてあった森下敬一先生の考えが非常にしっくりきました。

それは癌細胞は血液の浄血装置という説です。

血液は体の隅々まで栄養を送る非常に重要な役割りを担っています。

そんな血液が汚れてしまっては全身にきちんと栄養を送れないので、様々な病気、機能低下になりかねません。

そこで、血液が汚れた時に浄化する役割が必要となります。

それがガン細胞という事です。

非常に重要な役割なのでブドウ糖を他の細胞よりも大量に使います。

よく、癌予防に過剰な糖質制限という人もいますがそれはちょっとずれている感じがします。

癌の仕事が減らす事が先決に思います。

癌細胞は酸性が大好き。これも酸性が好きなわけじゃなく酸性体質の人は血が汚れているからガンが発生している。

PH7.4~PH7.5くらいの弱アルカリになると癌の増殖は止まるようですが、これは血が綺麗なのでガンの出る幕ではないともいえるかもしれません。

違う先生の話ですが実際ガン細胞を切って見ると老廃物がびっしりだそうです。

血液の汚れを浄化して老廃物でびっしりになっているのではないでしょうか?

ただ、あまり癌細胞が大きくなると体の機能に支障をきたすので、それを免疫機能(主にナチュラルキラー細胞)で抑えているということなのかな?と思います。

過剰な精神的、肉体的ストレス、あとは薬等のストレスで免疫力が低下してさらに、食べ物、ストレスで血液が汚れすぎた時にガン発病となると思います。

ガン予防には免疫力の強化だけではだめで血液を普段から綺麗にしておいてガン細胞の仕事を減らしてあげることも必要に感じます。

森下先生も整腸を非常に重要視しています。

腸の毒となるものを極力控える。そして、腸に良いモノをきちんと摂ることで血が綺麗なっていきます。

それにはやはり和食、玄米菜食です。

人間の体はその風土に合わせて進化しているといいます。

欧米人は肉食中心だから腸が短く、日本人は消化が悪い穀物中心だから腸が長いという話とはよく聞きますね。

肉は消化酵素を大量に使いますし腸内で腐敗してガン物質を発生させます。

肉を食べるとウェルシュ菌が発生して肉に含まれるアミノ酸を分解して、アンモニア、硫化水素などの毒素を発生させます。

それが、腸壁から吸収されて血流に乗り全身を毒素が駆け巡ります。

腸が長い日本人にはやはり肉食中心は合わないのでしょうね。

今までは毎日肉を食べていましたが最近では1日置き位にしています。

1日三食食べないので肉の悪影響はそんなに感じませんがこの辺はきちんと改善してきたいと思います;;

ガン予防の方向性として、

1、体の機能が十分に働くように栄養(ミネラル、ビタミン)をきちんと摂る。

2、整腸を心がける。

3、血液の浄化、しなやかな血管を意識する。

1は良質なミネラル、ビタミンの補充。

2は腸内細菌、酵素、玄米菜食、発酵食品、食物繊維、小食(1日1食または2食)の意識。

3は血を汚さない食べ物、血を綺麗にする食べ物の意識。そして、EPA、DHAなどの良質な油の摂取。

こんな感じで行こうと思います。

結局、ナチュラルハイジーンに主眼を置いて、細かいところ詰めていけば間違いないと思われます。

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