癌を発生させる食物とは?

今から上げる食物群は森下敬一先生が列挙している食物です。

食事療法の第一人者です。

ただ、これを実行すると食べるものがなくなる気がします;;

1、動物性タンパク食品・・・肉、牛乳、卵など。また、それらの加工食品

2、精白食品・・・白米、精白小麦食品(うどん、ラーメン、お菓子など)

3、化学調味料・・・化学塩、化学調味料

4、白砂糖食品・・・チョコレート、アイス、ケーキなど

5、食品添加物入り加工食品

6、動物性脂肪・・・バター、ラード

7、不自然な植物性脂肪・・・植物油、マーガリン

8、油の酸化が気になる食品・・・フライ類、ポテトチップス、その他揚げ菓子類

9、大魚の部分食・・・刺身、切り身

以上です。

ここの列挙している食品は腸で腐敗しやすく、ガンの原因になる食品だそうです。

特にこの食品群の中で一番腸に負担をかける、最も避けなければいけないものは1の動物性タンパク食品です。

その中でも肉が発ガン食品筆頭にあげています。

肉の処理するのに大量の酵素も消費しますので腸にとっては最悪の食べ物のようです。

そして、最近大腸がんが増えている原因も肉食化が原因と言っています。

ただ、肉をしっかり摂って、野菜もしっかり摂っている人は大腸がんリスクが最も低いというデータもあります。

野菜をしっかり摂って肉を摂らない人よりも大腸がんリスクが低いそうです。

確かに腸に負担をかけるし、腸内で腐りやすいし、酵素も大量に使います。

しかし、その分、栄養をしっかり補って腸を健康にしておけば、肉のデメリットを抑えて肉の栄養を吸収できるのではないでしょうか?

人間には犬歯があります。歯の構造から、人間は雑食。肉も食べるし穀物も食べる。

肉が腸に悪いからと言って、全く摂らないのは逆に悪い気もします。

あまり気にしすぎるとストレスで病気になりそうなので私はほどほどに気を付けます。

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